BCP(事業継続計画)をご検討でしたら弊社で解決

FAQ

BCPを策定しましたが、有事の際に本当に機能するか不安です。
先ずは策定したBCPの検証をしてはいかがでしょうか。何人かで読み合わせをするだけでも課題が洗い出されますので、その課題の対策を検討してBCPに組み込んでください。また、訓練を実施することも有効です。訓練をして課題を抽出し、毎年もしくは半年に1回はその対策を検討することを実施するようにすれば、策定したBCPが機能するようになっていくと思います。
全社員へどう伝えればよいのかわかりません。何か有効な手段はありますか?
BCPについての勉強会の開催をお勧めします。勉強会の内容は、BCPの重要性・必要性の説明と策定したBCPの解説等になると思います。勉強会を開催する時間が取れない場合は、普段開催している会議(例えば毎週月曜日の朝礼や月1回の営業会議等)の冒頭5~10分を使ってBCPについて話すだけでも、少しずつではありますが理解が深まると思います。
BCPの訓練を実施するように上司に言われていますが、BCPの訓練とはどのような事をすればいいですか?
BCPの訓練といっても特別なものではありません。例えば、必要な備品をどれだけの時間で準備できるか行動計画で検証してみるとか、行動計画に関係する設問を用意して参加者へ質問し、その回答はBCP文書または行動計画から探してみる事もBCPの訓練になるかと思います。
総合訓練と称して毎年全社員で安否確認訓練、災害対策本部設営訓練等を実施していますが、マンネリ化が否めません。マンネリ化打開のヒントをいただけませんか?
総合訓練の詳細をお聞きしないと答えにくいのですが、安否確認と同時に参集訓練を組み合わせたり、災害対策本部設営時は備蓄品の食料を試食する等、机上訓練ばかりでなく、実働訓練を組み合わせることも有効だと思います。実働訓練も実施しているようであれば、重要関係先に訓練に参加してもらうのも、いろんな意味で緊張感がありマンネリ化打開につながると思います。

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