教育事業部

教育事業部

人を育てることは、すべての企業にとっての重要課題です。
スタッフ一人ひとりがしっかりした知識を身につけ、自らの意思で行動できるよう、
指導者を含め共に育てていきます。

●薬局のレベルをあげたい ●マネジメント研修をしたい ●新卒の薬剤師を採用したい ●専門の健康相談会を開催したい 上記のような願いを必ず実現させます。

人材紹介事業・人材派遣事業

医療機関の経営の最大の課題は、人づくりであると私たちは考えております。
薬学部は4年制から6年制教育になり、社会のニーズも劇的に変化をし続けております。
医療者の業務も高度化していく中で、薬剤師の業務や業績の評価は従来のままで良いのでしょうか?
平成28年4月に診療報酬の改定が行われ、画期的な取り組みとして薬剤師個人の活動に光があてられました。
残念ながら薬剤師一人一人の情報発信や地域活動への取り組みがまだ定着していません。また人材を受け入れる薬局側の情報発信なども不十分な状況が続いております。
 
究極の薬剤師のキャリア活動は、薬剤師一人一人が自分のキャリアを見つめ最適な環境を探す自立したものであると考えております。
 
そこでまだまだミスマッチが続いている医療人財の最適化を目標にして、教育研修をベースとした人材の紹介・派遣事業を行うことを決意しました。
さらにBCP策定のコンサルティング事業部と連動して、策定支援をさせて頂いた事業所様には事業継続の判断を迫られる事象が発生した場合において優先的に人的な支援をさせて頂くことを考えております。

私たちの3つのお約束

1 場当たり的な人材の紹介や派遣は一切行わないこととします。
2 教育事業部で医療人としての技量の確認・研修をすることにより十分な素養のあるメンバーのみを送り出します。
3 現場のアセスメントを十分に行うことで最適なマッチングを行います。

現在ご利用の人材会社とは明らかに異なるイメージであることは間違いございません。是非お問い合わせを頂きその品質を実感いただきたいと考えております。

労働者派遣事業許可証
許可番号 派13-306386
許可年月日 平成28年4月1日
有料職業紹介事業許可証
許可番号 派13-ユ-30668
許可年月日 平成28年4月1日

教育・研修事業

薬学6年制の卒業教育を考える会

2018年の地域統轄ケア標準化に向けて、看護師、医師に続き、薬剤師の役割変革がスタート。まったなしの職域拡充です。場所を問わずの服薬支援、医師への処方支援、そして高齢者の自立支援と、「調剤」にはとどまらない役割が、次世代薬剤師の必須要件となります。
この要件の礎となる「教養」について、年4回の講座でじっくりお伝えします。

第一回卒業教育を考える会より。次回は2016年6月スタート予定です。

第一回卒業教育を考える会より。次回は2016年6月スタート予定です。

 

教育事業部担当薬剤師

水 八寿裕
yasuhiro mizu

1968年生まれ、福島県出身
1993年 東京理科大学薬学部製薬学科卒業。同年薬剤師資格取得。
1995年 同大学院修士修了(有機化学)。
武田薬品工業(株)でのMR職等を経て、保険薬局の開設を試みるも失敗。その後大学病院薬剤師、保険薬局薬剤師、人材紹介会社を経験後に現職。
医心 QLifeProコラム「薬剤師はたたかっている」に不定期連載中。2011年3月、東日本大震災時に自身の故郷・福島を中心に医療支援を行い、ともに活動した医療者から「医療の原点」について強い感銘を受ける。MR出身ならではの医療品流通事情を踏まえた薬剤師のありかたを模索している。
東京理科大学薬学部臨床准教授 早稲田大学非常勤講師。

■著書
『MR認定試験過去問題集2015年度版』(TAC出版,2015年)
『登録販売者試験過去問題集〈08-09年度対応〉』(TAC出版,2008年)
最新著書『マンガではじめる薬局マネジメント』(南江堂,2016年)好評発売中!